体調の悪いとき

花粉症に苦しむ人は日本にはたくさんいます。
春になれば病院に行って薬をもらうという人も多いのではないでしょうか。

そんな花粉症をアロマテラピーで改善しましょう。
花粉症に効くと言われるエッセンシャルオイルはユーカリとティートリーです。
この2つのエッセンシャルオイルには抗菌性が強いのが特徴です。
また粘膜の炎症を抑えてくれるという働きを他のものに比べるとたくさん含んでいるのです。
最近では病院でもアロマテラピーを取り入れている所が増えてきています。
花粉症が発症すると言われている時期の2ヶ月前からティートリーを内服すると花粉症の症状が和らぐという事例がたくさんあるとも言われています。

花粉症対策としてのアロマテラピーの使用方法はたくさんあります。
外出先でもいつでも効果を得るためにエッセンシャルオイルをたらしたハンカチやティッシュ持ち歩くことをお勧めします。
またマスクにエッセンシャルオイルをつけるのもいいでしょう。
ただし肌に直接触れない部分にオイルをつけるようにしなければなりません。
さらに外出先から帰ったらオイルの入った水でうがいをするのも効果があります。
もちろんお風呂やマッサージなども効果があります。

病院で花粉症対策の薬をもらうこともできます。
花粉症にはもちろん効果があります。
しかし、薬の副作用に悩まされている人も多いのが現状です。
自然のものを使用したアロマテラピーは副作用もないので一度試してみるのがいいでしょう。


また、お酒を飲みすぎた後にもアロマテラピーがお勧めです。
二日酔いになってしまっても仕事があるという人もいます。
薬で改善する方法もありますが、やっぱり自然のものを使って治す方が体にも優しいので、アロマテラピーを実践してみましょう。

まずは体内に残っているお酒を排出することを心がけましょう。
それにはとにかく水分を摂取することが大切です。
ペパーミントやカモマイルのハーブティーを飲むのが良いでしょう。
体内からアルコールが抜けた後はご飯を食べる気分になりません。
そのまま何も食べないと胃が刺激され胃を痛めてしまうこともあります。

胃も含めて二日酔いに効くアロマテラピーの方法を紹介します。
まずは芳香浴です。
飲みすぎた時はペパーミント・レモン・ローズマリーを1滴ずつティッシュなどにたらして深呼吸をしましょう。
これらには毒素排出やアルコール分解を促進してくれる存在です。
またお酒による頭痛にも効果的です。

次にマッサージです。
胃を守りながら余分な体液を排出してくれる効果があるエッセンシャルオイルを使用しましょう。
スイートマジョラム2滴・カモミールローマン1滴・グレープフルーツ2滴をホホバオイル10mlで薄めます。
このオイルを使って肩や首をマッサージしていくのがお勧めです。

基本的に二日酔いにはペパーミントやローズマリー・ラベンダーなどのエッセンシャルオイルがお勧めです。
二日酔いが軽い場合はレモンなどの柑橘類のエッセンシャルオイルでも効果があります。

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