ダイエットと食欲不振
アロマテラピーは様々なことに効果があります。
その中でもダイエットをサポートしてくれる効果があるものがあります。
アロマテラピーだけで体重が減るということではありません。
ダイエットをするとストレスが溜まりがちです。このストレスを、アロマテラピーで改善することができます。
食事制限や運動を毎日続けることがストレスになるという人はたくさんいます。
イライラすることやもう辞めたいと思うこともあると思います。
そんな時はアロマの香りで心を落ち着かせましょう。
ゆっくりと香りを楽しむことでイライラが解消され再びダイエットに励もうという気持ちになれるはずです。
またダイエットにはアロママッサージがよいとされています。
香りだけでなくマッサージをすることで血液やリンパの流れがよくなります。
流れがよくなれば新陳代謝がよくなり、太りにくい体を作ることができます。
さらには体内に蓄積された老廃物や水分を排出してくれます。
体重は落ちなくてもむくみやセルライトが解消されていくことですっきりした雰囲気になります。
マッサージに使うオイルですが、ダイエットにお勧めのオイルはブラックペッパーやローズマリーです。
これらは体を温め、新陳代謝を活発にしてくれます。
他にもグレープフルーツもお勧めです。脂肪の分解を早めてくれる働きがあります。
そしてダイエットで一番つらい食欲を抑えてくれる香りもあります。
それがパチュリで、食欲抑制効果があると有名です。
逆に食欲不振の場合はどうでしょう。
食欲不振の原因と言われているのがストレスや疲労からくる消化機能の低下と言われています。
また夏バテなどで食欲がないという人もいるでしょう。
そんな食欲不振の症状を改善するアロマテラピーがあります。
芳香浴やマッサージ・入浴などのアロマテラピーがお勧めです。
食欲不振にいいといわれるエッセンシャルオイルを紹介します。
食欲を刺激してくれるのがグレープフルーツやベルガモットです。
またベルガモットは消化器系の機能を正常化もしてくれます。消化器系を活性化してくれるのがレモンです。
ローズマリーは胃腸の働きを高めてくれます。
基本的に柑橘系のエッセンシャルオイルは食欲不振にはよいとされています。
ブラックペッパーも食欲不振にはよいとされていますが、肌への刺激が少し強いので使う際は量を調節する必要があります。
アロマテラピーで芳香浴をする際は食事の前に部屋を香りで満たしてみましょう。
食事の前は柑橘系の香りの方が食欲を刺激してくれます。
マッサージで場合、腹部を中心にマッサージを行いましょう。
ストレスが原因の食欲不振にマッサージはとても効果があると言われています。
入浴は気分をリフレッシュされるオイルを使いましょう。
ローズマリーなどがお勧めです。また柑橘系のオイルをプラスしても効果があります。
アロマテラピーだけではなくハーブティーも利用すると効果が上がります。
他にもペパーミントやオレンジピールなどやスパイス類を使った料理も効果があると言われています。
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